Less Is More

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2012年 04月 29日

奥多摩・唐松谷石尾根

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ゴールデンウィーク初日(と言っても、暦の関係ない仕事をしているのでたまたまの休み)に、久しぶりにホームグラウンドとも言うべき奥多摩へ1泊のハイキングにいって来た(もちろんソロ)。

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by cossycossy | 2012-04-29 23:55 | ハイキング
2012年 04月 28日

第二ステップへ

ランニング、トレイルランニングを始めて3年ほど経つが、紆余曲折をへて、やっと30~40キロの距離を楽しく(タイムは激遅だが)走れることが出来るようになってきた。これからは、より距離を伸ばす事と短距離のスピードアップを平行して行っていきたいと思っている。

もちろんその為にはとにかく「走る」という事が一番大事なのだが、ふと立ち止まって考えてみた。

「僕は誰よりも遠くにより速く走る事が目的なのか?」

これは正確には間違っている。第一に、他人との勝負には全く興味が無い。冗談でいつも「勝負だぜ!」なんて言ってはいるが、これは仲間と楽しく走り、お互いを叱咤激励するための合言葉のようなものに過ぎない。

僕が本来走るための目的は、ブログのタイトル「Less is More」を実践するためのツールとして、わかりやすく言えば、ハイキングやランニングを通してよりシンプルなライフスタイルを構築するために過ぎない。であるならば、より遠くへより速く走れるようになったところで、僕の生活が(走っているよりはるかに長い時間)より充実したものでなければ意味が無い。

この事をここ数週間ずっと考えていた。そこで至った結論が、「肉体改善・肉体改造」である。

長く速く走る事、その先にあるよりシンプルなライフスタイル。それに一番不可欠であるのが強靭で健康な体だ。特にランニングに特化した体という意味でもないが、体を痛めつけよりスピードを上げるエリートランナーは別として、軽くウェイトとバネと柔軟性、そして程よいパワーと持久力を併せ持ったランナー体型は、僕の考える「Less is More」を実践するための理想的な体だと思っている。

もちろん、それ以前に、長く速く走るために「走る」と言う単純なトレーニングはより強化していかなければならないだろう。しかし、自分の生活を省みて、これだけでは僕の理想とするランナー体型にはなるわけが事というのもこの3年間で学んだ事の一つだ。

そこで「肉体改善・肉体改造」を目的として、以下のことを課すことにした。

1.砂糖抜き
僕はスイーツが大好きだし、コーヒーには砂糖をたっぷり入れるタイプ。しかし、いろいろと調べてみると、やはり過剰な糖分摂取は体には良くないようだ。もちろん、一切糖分を取らないというのは逆に体に悪いだろうが、これは料理などに含まれる糖分で十分まかなえるらしい。少なくとも、スイーツ系やお菓子、甘い飲み物などは、大人の付き合いを除いて一切止めることにした。

2.カフェイン抜き
何より甘いコーヒーが好きな僕には苦しい目標だ。僕自身、カフェインの害に関してあまり調べがついていない。しかし、トップアスリートなどでカフェインを摂取しないと言う人はかなり多い。しかしながら、カフェイン抜きというと、コーヒーはもちろん、緑茶や紅茶もだめになってしまう。また、精神的な意味も含めて実感としてカフェインには良い面の効果もあるはずである。とりあえず、甘いコーヒーは厳禁として、極力摂取しないと言うレベルで実践していきたい。

3.アルコール抜き
これは、かなりハードルが高い。何より好きなものである。また、アルコールと言うのは、百薬の長とも言われるし、コミュニケーションツールとしてもかなり有効である。レース後や登頂後の祝杯は何者にも変えがたいし、宴席と言うものは様々な事を教えてくれる先生であることも事実だ。だが、やはり体にいい物とは言いがたい。特に僕の場合飲む量が半端じゃない。そこで、基本的には、節酒という形をとりたい。まず、6月のレースが終了し、夏山シーズンに入るまでは一切止めてみようと思う。その後様子を見てお酒と上手く付き合っていきたいと思う。感覚的には、月に1,2度の宴席に参加し、家では缶ビール350mlを週に3本位だろうか。お酒を飲まない人にとってはなんとも生ぬるい目標に聞こえるかもしれないが、僕の酒の飲み方を知っている人は、「お前絶対無理www」と言うだろう。だが、ここは一つ頑張ってみたいと思う。

4.ニコチン抜き
僕にとっては、これが一番高いハードルかもしれない。中毒性があり、しかも20年以上続けてきた習慣を止めるのはかなり難しいだろう。しかし、難しいと同時に一番最初に止めるべき生活習慣だろう。タバコに関しては百害あって一利なし。続けるメリットは一切無いのはわかっている。タバコは一切止めることにする。とにかく、ガマンガマン。とは言っても、僕は吸ってしまうだろう。弱い人間だ。でも、とにかくガマンガマン。もうガマンするしかない。1ヶ月ほどして、せめて劇的に本数が減らず見通しがつかなければ、禁煙外来に通うと思っている。まずはガマンガマン。

5.食生活改善
これは一言で言うのは難しいが、とにかく僕の食生活はめちゃくちゃだ。目の前のものから一つ一つ改善していくしかないが、基本的には、バランスの取れた食事をメインに、高たんぱく低カロリーの食事を心がけていこうと思う。現状が酷いだけに、常にこの事を頭に入れていくだけでもだいぶ変わってくると思う。

以上が、Less is More 第二ステップの開始宣言である。なんちゃってw
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by cossycossy | 2012-04-28 03:57 | 雑記
2012年 04月 22日

Green Frontier Hiraodai Trail 平尾台トレイルランニングレース

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4月15日、Green Frontier Hiraodai Trail 平尾台トレイルランニングレース40kmに参加してきた。

長距離ランニングやトレイルランニングをやっている方ならわかっていただけると思うが、「辛い」のと「痛い」のは根本的に違う。そして、僕は後者の「痛い」にずっと悩まされてきた。どうしても辛い前に膝が痛くなってしまう。それでもあきらめずに、ゆっくりと、人にはなまぬるいと言われても、決して無理をしないスタイルで練習を続けてきた。

今回、その成果かどうかよくわからないが、初めて40キロという長距離で痛み無く(もちろん痛みが全く無いわけではないが)、辛さを経験できた。もちろん、タイムは遅く、順位はいつものように下の方なのだけれど、僕の中では、とても大きな手ごたえを感じたレースとなった。ゆっくり無理をしないスタイルは当分続けていくだろうが、今後はショートレースに関しては、少しスピードも意識し、より楽しく走れるようにしていきたいと思う。

ツイッターなどで仲良くして頂いている、タクさんビヨンドさんはじめ、MRHCの皆さんともお会いする事ができ楽しい時間をすごす事ができた。僕は、ハイキングもトレイルランも基本的には一人で活動しているのだけれど、彼らのようにアウトドアアクティビティを上手くライフスタイルに取り入れ、気の合う仲間と一緒に楽しく走っている姿を見ると、とても羨ましく、輝いて見えた。
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by cossycossy | 2012-04-22 00:21 | トレイルランニング
2012年 04月 21日

阿蘇周遊

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去年、生まれ故郷の近くである南阿蘇に引っ越したJMTセクションハイカーの友人を訪ねた。一日、仕事を休んで頂き阿蘇五岳のハイキングにも付き合ってもらった。
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当初は、五岳全てを縦走するつもりであったが、バスの時間など制約も多く(基本的に観光地なのでバスの始発が遅い)、杵島岳と根子岳をあきらめ、五岳のうちの三岳を回るハイクとなった。
今も活動中の火山である中岳を中心に西側はいわゆる観光地であり、ハイカーとしてはいまいち魅力に欠ける場所ではあるが、それでも噴火口の迫力は格別であった。
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一方、中岳を越えて、高岳へ至るトレイルは、ペンキのマーキングをはあるものの、ほとんど手付かずのトレイルで写真でもわかる様に日本離れ(特に関東の人間には)した風景が広がっていた。
高岳からのヤブや岩場を抜ける下り、日ノ尾峠から長い車道はとても難儀したが、同じ山とハイキングを愛する友人との歩きは飽きる事が無く、とても楽しい時間をすごすことができた。

ちなみに、阿蘇では計4泊し、内牧温泉や黒川温泉、阿蘇外輪山なども回りとても思い出深い時間をすごす事ができた。そのうち二泊した、ASO BASE Backpackers は、日本人のご主人と、韓国人の奥様という若い夫婦が営む、いわゆるバックパッカーの為のドミトリーの安宿(個室もあり)。安宿と言ってもとても綺麗で快適に過ごすことができた。阿蘇や黒川温泉、今回はいけなかったが、九重山群などへも気軽にアクセスする事ができる。近くにコンビニや良質の日帰り温泉施設もあり、テント泊も楽しいが、このような宿をベースに仲間とトレイルセッションなどするのも楽しいだろうなと思った。

Special thanks Hodapun.
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by cossycossy | 2012-04-21 23:53 | ハイキング