<   2010年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2010年 10月 25日

房総トレイル

最近、ブログやツイッターで関西の方々と交流する機会が増えているのですが、彼らには六甲という身近で素晴らしいフィールドがあり、そのフィールドでの活動を上手く日々の生活に取り込んでいます。全くもって羨ましい環境です。

やはり、「地元LOVE」です。千葉在住の僕も彼らに習って地元・房総の山々(標高低いので丘陵と呼ばれてますが)をくまなく走ってみようと思い立ちました。
ちなみに、交通費は、奥多摩や丹沢へ行くより高くつきます。千葉はデカイ。

まず手始めに、上総亀山から鴨川まで走りきるコースに行ってみることに。山深い場所にある亀山から走って鴨川の海を見に行くなんて、なんともドラマティックではないですか!

今回のGPSデータ

上総亀山駅から亀山湖(バス釣りの聖地)を見ながら、三石神社方面へ道を分け入ります。ここから約3キロのロード。以前の僕なら、「山に来て舗装路なんか歩けるかよ!ケッ!」なんて毒づいていましたが、今では、「うーん、コレは良いトレーニングだな。」なんて思えるから不思議。実際、走力トレーニングには絶妙の勾配。ここを何往復するだけでもかなり良いトレーニングになりそうです。

三石神社入口からいよいよトレイル。
房総の山を登るのは、高校生の頃の国体予選と、2009年の房総丘陵トレイルランニング以来3回目。たいした景色は無いし、登山と言うには物足りない感じの山ばかりなので敬遠していましたが、そこにはトレイルランニングに最適のふかふかのシングルトレイルが存在しておりました。

こんな感じの落ち葉の絨毯が延々と続きます。
c0194523_16191594.jpg

トレイルランニングをするためにあるといっても過言では無いほどの「走れるトレイル」が続きます。

気持ちよく走って、元清澄山山頂到着
c0194523_16211065.jpg


ま、景色などは期待できないので、小休止の後すぐに下山。今回は、保台ダム経由で鴨川まで走りきるルートを選択。が、標識の先にトレイルが無い。
c0194523_16234839.jpg

無いものは無いが、これだけはっきりとした標識があるのだからこちらで間違いないだろうということで、標識の先に突っ込みました。

ここからが最悪。山あり谷あり、踏み後無し。走るどころか、歩くのも困難。地形図とコンパスを両手に握り歩いては立ち止まりの連続。「そろそろやばいかな?引き返そうかな?」と思った頃にこの立派な標識が現れます。
c0194523_16272230.jpg

「大周遊コース」と言うのが保台ダムの周りをぐるりと周っているのは事前のリサーチで知っていました。と言うことは、やはりコースはあっているということで、先に進みます。
でも、明確な踏み後は、ありません。あったとしても、獣道と判別不可能な程度。実際、鹿が沢山いました。

「うーん。やばいやばい。」と思った頃に、またあの「大周遊コース」の標識。もう、踏み後は無いものと考え、冷静に地図を見ながら進むことに。
沢を何度か渡河し、何とか保台ダムに続く林道にたどり着きました。

もう、精神的に疲れてしまって、そこから鴨川までは走りと歩きを織り交ぜてゆっくり進みました。

房総、怖いです。

ちなみに今回のコースに関しては、元清澄山までは、とても走りやすいトレイルで、道に迷う事も無いでしょう。また、元清澄山山頂が「関東ふれあいの道」上にありますので、そこから「関東ふれあいの道」上を金山ダム方面に進むか、少し戻って清澄寺方面に進めば今回の僕のような失敗は無いと思います。

しかしながら、今回のコースに限らず、房総のハイキングコースは、基本的に人気が無いので踏み後が不明瞭である事が多いと思います。房総を走るときは、地形図、コンパス必携です。特に、ロード出身で山に不慣れな人は、一人で入山しないように。出来れば地形の読める登山熟達者と行く事をお勧めします。
[PR]

by cossycossy | 2010-10-25 16:19 | トレイルランニング
2010年 10月 17日

皇居ランデビュー

初めての皇居ランに行ってきました。

2周10kmを手元の時計で54分43秒。結構がんばって走ったんだけどこんなもんですね。途中、かって分からず止まったり、水飲んだりしたのでもう少しタイムは縮められそうですが、それでも50分切りは当分難しそうです。

今回のGPSデータ。iPhoneのアプリ「Runmeter」使用。位置データは結構しっかりと拾ってくれているようです。終了後1分半ほどSTOPするので忘れたので正確なタイムではないですが、平均速度、最高ペースなど把握できてトレーニングのモチベーションアップには最適です。似たようなアプリも沢山あるのでどれがいいのかは分かりませんが、この「Runmeter」はかなり使えるものだと思います。
[PR]

by cossycossy | 2010-10-17 03:30 | ランニング