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2010年 07月 29日

丹沢塔ノ岳・大山トレイルラン

ナイトランの練習を兼ねて通いなれた塔ノ岳へトレイルラン。
鶴巻温泉駅のロッカーに着替えをデポし、渋沢へ。大倉まで準備体操を兼ねて歩き&ジョグ。途中のコンビニで食料、水分を補給し時間をかけて大倉に到着。
途中ではこんな月。
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01:30 大倉よりスタート
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02:26 見晴茶屋
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見晴茶屋からの夜景
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03:43 塔ノ岳山頂
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ずっと晴れていたのに山頂に着いたとたん一面のガス。日の出鑑賞を楽しみにしていただけに残念。山頂には、5、6人の山ガールグループ。ナカナカハードなことしている。彼女たちの食べるカップ麺が凄く旨そう。それほど激寒だった。ランシャツ、ランパンにパタのフーディーだけでは簡単に体温を奪われてしまう。たまに雲が流れて遠くの夜景が見えるので30分ほど粘ってみたが完全に回復する様子は無いので諦めて先に進む。

途中、日が昇って来る
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04:43 新大日
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05:10 烏尾山
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05:35 三ノ塔 10分ほど休憩後出発。一人のランナーとすれ違う。
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05:54 ニノ塔 
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06:20 富士見山荘 ここからヤビツ峠までこんな感じのロード。自転車乗りが多い。
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06:37 ヤビツ峠 ここでも一人の山ガール。しかも単独。ヤビツ峠から塔ノ岳に行きたいようだが道が分からない様子。教えてあげる。しかし、そんなんで大丈夫かな?少し心配。ここでも30分ほどの休憩。
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ヤビツ峠からの登り。今回自分的には一番きつかった。50分ほどかけてやっと鳥居が見えてくる。
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08:04 大山山頂
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ここですでに諦めモード。なんせ眠すぎる。装備を乾かしつつ30分ほどの日光浴。
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見晴台経由で下社へ。途中、こんな巨木も。落石注意、熊注意の看板多し。足元注意の看板も多数。ハイキング中に足元を注意しない人はいないと思うのだが。。。
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09:30 阿夫利神社下社到着。茶屋にて炭酸飲料を頂く。予定では、ここからトレイルをつないで鶴巻温泉まで下る予定であったがあっさり諦め10:00のケーブルカーにて下山。

行動時間 08:00:10
休憩時間 01:39:29
実行動時間 06:20:41
標準コースタイム 09:05:00
短縮率(対行動時間) 88%
短縮率(対実行動時間) 70%
距離 不明(20キロくらいかな?)

感想・反省
・ライトは出来るだけ明るいものが良い。夜道怖い。
・休憩取りすぎ。
・今回のコースは、肉体鍛錬には絶好のコースだが、トレランには向いていない。
・諦めが早すぎ。
・サロモンのハイドレバッグは縫製最悪。形が良いだけにもったいない。二度と買わない。
・ZAMSTの膝サポーターはかなりの効果有。ただし長時間の使用はきつい。膝裏がすれて痛い。
・アディゼロXTは、個人的に最高のシューズ。
・鹿多すぎ。最近は逃げもしない。
・下社の茶屋のおばちゃん、お姉ちゃんはとっても気さくで優しく、腰が重くなるので、先がある場合は寄らないほうがいい。
・この時期、下山後バスに乗るときは、代えのシャツを一枚持っていったほうがいい。臭すぎる。
・実行動時間で短縮率50%くらいでないと話にならない。基本的な走力が足りないのだと思う。やはり、インターバル走、坂道走などの本格的なマラソン練習必須。
・山ガール多すぎ。基本、ガールは好きだが、ガールばかりだとそれはそれで困る。男子よ山へ行け!
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by cossycossy | 2010-07-29 10:44 | トレイルランニング
2010年 07月 05日

第12回北丹沢12時間山岳耐久レース

2010年7月4日、第12回北丹沢12時間山岳耐久レースに参加してきました。

結果は無念のリタイヤ。なんだか悲しくて思い出すのも嫌な感じですが、来年参加する方のためになればと思いご報告です。

07:00 スタート
前回完走者とフルマラソン高記録保持者は06:30スタート、それ以外は07:00スタートのウェーブスタート方式です。当然、僕は07:00スタートのピンクゼッケンです。

この世で何が嫌いかと聞かれれば、「アスファルトの坂道」と答えたいくらいロードの登りが嫌いであり苦手な僕は最後尾からスタート。これが第一の失敗。

スタート後、10分程度でトレイルの入り口に入りますが、ここでいきなり大渋滞です。しかもノロノロ歩行ならまだしも完全停止です。これで20分のロス。その後も自分のペースでは歩けず流れに乗るしかありません。そのまま650P右折分岐を通過、その後はひたすらアスファルトのロードが続きます。下り基調ではありますが、実際は小さいアップダウンの連続でこれもなかなか手強いです。渋滞も終わりここは体力温存計画のマイペースで進みました。これが第二の失敗。

09:10 立石建設
ロードの終わりに給水所がありました。頭から水をかけていただきリフレッシュ。再びトレイルの登りに入ります。で、すっかり解消していたと思っていた渋滞がまた発生。特に、鐘撞山頂上直下では、三歩進んで停止、三歩進んで停止のような状態が続き全く距離を稼げません。僕のように、スピードは無いが「なんだ坂こんな坂」精神で辛くても少しづつ進んでいくタイプには最悪の状況でした。
渋滞は、多少解消されつつも県境尾根分岐まで続きました。先行していたG.F.Renは、まだ視界にある距離でしたが、この時点でほぼレースは終わってしまいました。

11:00 県境尾根分岐
ここからは今登ってきた高度を3.5キロかけて一気に下ります。残り30分。とりあえず行ける所まで行ってみようと猛スピードで駆け下りました。おそらく20人くらい抜いたと思いますが、ここでも軽い渋滞にあって、思うように進めません。そのうち僕の足に疲労が出てきて10人くらいに抜かれてしまいました。それでもがんばって進んだのですが、第一関門到着と同時に係りの人に「お疲れ様~、バナナ食べてゆっくりしてね」と明るく言われてレース終了となりました。

11:35 第一関門
もう、なんだか凄く悲しくて、最後は時計を見る余裕も無かったのですが、水を飲み、バナナとキュウリを頂いて一息ついたときに時計を見たら11:41だったので、おそらく第一関門通過は、11:35ごろだったと思います。

先行していたG.F.Renは、第一関門を、11:28に通過したものの、直前の激下りと、その後の小さい登りで脚を使い切り、続くダートは全くスピードが出せず第二関門に間に合わなかったようです。

教訓
・スタートは、ロードに自信があろうが無かろうが、なるべく前の方にすべし!
・分岐右折後のロードは、辛くても全力で走りきるべし!


この二つを守れば絶対に第二関門は通過できるはずです。このコース設定と参加人数だとトレイルでの渋滞は必然です。多少ロードで疲れても渋滞で逆に休憩できるでしょう。
第二関門を通過すれば、残り6時間で15キロ弱。姫次の登りというボスキャラが控えていますが、怪我や体調不良が無い限り無理の無い時間です。
その為にも、第二関門通過がキモ。逆算して、第一関門を最低でも、4時間、出来れば3時間半で通過したい所です。
同じレースに参加したTwitterのフォロアーの方のその友人は、第一関門を15分前、第二関門を2分前に通過して、10時間50分で見事完走されたそうです。この方のタイムが、完走するギリギリのラインでしょう。それでも1時間以上時間が余ってます。ここからも、第二関門の通過、それ以上に、その前の第一関門の通過時間がいかに大事か分かります。

実走は第一関門まで、同行G.R.Renの情報も第二関門までしかありせんが、このレースで気持ち良く走れるトレイルは、姫次から黍殻山避難小屋あたりだけで、それ以外は、激登り、激下り、それをアスファルトとダートでつなぐといった感じのコース設定です。景色も特にいい所はありません。ハイキングの一形態としてトレイルランニングをしている僕としては、これ以上無いというほどつまらないコースでした。

と思った所で気付いたのですが、このレースはあくまで「山岳耐久レースでありトレイルランニングではない!」という位置づけなのかもしれません。それなら妙に納得のレースです。
それだけに、このレースを好タイムで完走できれば、他のトレイルレースは、よりいっそう余力を持って楽しく走れるようになるのかもなぁ、なんて思います。
その為にも来年再挑戦してみたいと思います。
あ、でも、やっぱりOSJ志賀高原の方が楽しそう。他のレースも出来るかも知れないし・・・。
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by cossycossy | 2010-07-05 15:32 | トレイルランニング