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2009年 04月 29日

ハイキングは楽しい

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気持ちの良い快晴の祝日。箱根に楽しい楽しいハイキングに行ってきた。
新宿から07:00発のロマンスカーに乗り込み、登山鉄道、ケーブルーカー、ロープウェイと金に物を言わせて、大涌谷に到着。黒たまごを食べていよいよハイキングスタート。

それなりのトレイルなので、登っている時はそれなりにつらいのだけれども、あっという間に神山山頂に到着し記念撮影。
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撮った写真を見てびっくり。
太ってる・・・。

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赤線 - 本来のあごのライン
青線 - 現在のあごのライン

昨年から10年以上ぶりに登山を本格的に再開し、マラソン大会やトレイルランニングの大会に出るなどして、30代最高に運動してきた一年だが、運動すればやせると言うのは全くのウソであることが判明。
思うに、運動すると、ビールやメシがとてつもなくうまく感じるので、僕の場合気をつけないと完全に太ってしまう。
やせるには、明かりを消して、部屋の隅で体育座りをしてじっとしているのが一番だ。

ちなみに、約一年前の写真を見ると、あごのラインはもちろん、胸や腹など今とはラインが全く違う。
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分かってはいたが、完全にオヤジ化が進んでいる。
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関係ないけどオヤジと言えばコレ^^;

話をハイキングに戻す。
神山から駒ケ岳へ。丁度中間地点で広場のようなところに出でランチタイム&昼寝。
木漏れ日の中、体を動かした後の昼寝は最高に気持ちがいい。

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ランチメニューは、ペンネに市販のゴルゴンゾーラとアラビアータのソース。バジルソーセージにパンとチーズ。それに大涌谷の黒たまご。やっぱりワインもってくればよかった。

美味しくできたけど、食べ物を前にすると食う事しか考えられないので写真はなし。

しっかり休んで駒ケ岳へ。晴れてはいたけどすでに雲が出ていて展望はいまいち。しかも頂上で大規模な土木工事中のため、趣はゼロ。
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それでも遠く相模湾を望み、気持ちのよい風に吹かれてそこそこ満足。

帰りも当然ロープウェイで。
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光り輝く芦ノ湖の湖面が美しい。逆光で浮き上がる箱根外輪山。いつの日か、問題を解決して、幻のハコネ50Kで走ってみたい。

僕にとっては山と温泉はセット。
遊覧船、バスと乗り継ぎ、「天山湯治郷」へ。
ゆっくり湯につかり体をいたわる。すばらしい建築の温泉で、一日いても飽きないだろう。今度はハイキング無しでゆっくり来ても良い。

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風呂のあとは併設のお食事処でビールと食事。やっぱり、山&温泉のあとのビールは最高。

この頃になると、あごや腹のでっぱりはすでに忘れている。
だからダメなんだよなぁ。。。
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by cossycossy | 2009-04-29 23:04 | ハイキング
2009年 04月 06日

第11回lafuma青梅高水山トレイルラン

4月5日『第11回lafuma青梅高水山トレイルラン』に参戦してきました。

朝4時に起きて、万全の体制で挑んだにも関わらず、10キロ関門で制限時間の90分を越えてあえなくDNFとなってしまいました。

今思えば、スタート地点で後尾についていたのが一番の敗因と思われます。
僕は、山登り出身なので、林道でのスピードについていけないところがあります。そこで、過去3回のレース経験から、林道では筋力の浪費を抑え、得意のトレイル(特に下り)でタイムアップをはかろうという作戦でした。林道で遅いと渋滞に巻き込まれスピードを出せにと言うのは分かっていたのですが、1週間では走力アップが見込まれるわけも無く、後半下り基調のこのコースでは、トータルではこの作戦の方がタイムが出ると考えたわけです。それで、意図的に後尾からスタートしたんですけどこの作戦がまんまと裏目に出てしまいました。

まあ、距離も制限時間も分かっていたので一番の敗因は単純に自分が遅いからなんですけどね・・・。
それを認めつつ主催者にはちょっと意見をしたいのも事実。(あ、別に文句じゃないですよ。)

1.5キロ地点での渋滞が激しい
2.15キロコースとのスタート時間の差が短い。
3.トップ選手との対面走行が多すぎる。
4.コース設定上、後半にタイムアップが望めるコースなのに、第一関門の制限時間が早すぎる。

1.この問題は、ハセツネはじめ、全てのレースにいえることですけど、ウェーブスタートなどの採用により、だいぶ緩和できると思います。問題もあると思いますけど、トップ選手は、前半グループに入れてあげればいいわけだし、メリットの方が大きいと思います。

2.は安全面を考えても、15キロコースのトップ選手の事を考えてもぜひ改善して欲しい。あの大渋滞のシングルトレイルを、「右側とおりまーす!」と大声を出しながら走っていく15キロのトップ選手は可哀想過ぎます。そして、何より危険です。

3.この問題は、このコースでレースをやる以上しかたないのかもしれませんが、上記の1.2.を改善すれば、この問題も自然と緩和されると思います。

4.僕にとってはこれが一番の敗因でした。これだけは言っておきたいと言うのは、このコースに関して言えば、確実に後半の方がスピードが上がるコースだと言う事です。トータル4時間半の制限時間の中で、最初の10キロの制限が、同じ3分の1の90分と言うのは絶対に短いと思います。大会運営上、トータル4時間半の制限はしかたないにしても、せめて、折り返した後の20キロを3時間の制限にして欲しかったです。

こんな感じですかね。

いつもの激筋肉痛もまったく起こらず、不完全燃焼になってしまいました。来年出るかはちょっと微妙なレースになってしまいましたが、このまま引き下がるのも、なんかとても悔しい気がします。
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by cossycossy | 2009-04-06 19:00 | トレイルランニング