Less Is More

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カテゴリ:雑記( 36 )


2012年 12月 24日

Love the tradition!

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501 & Smile
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by cossycossy | 2012-12-24 01:20 | 雑記
2012年 07月 16日

山が教えてくれたこと

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15歳で高校入学と同時に山岳部に入り登山を始めた。飽きっぽい性格の僕が唯一続けているのが登山だ。登山という趣味を持っているからと言って自分をナチュラリストなどとはこれっぽっちも思っていない。むしろ登山を通しても新しいギアの調査に余念が無い(懐具合の関係で実際に入手するのは難しいが)物欲主義者だ。

それでもやはり山に教えられた事は多い。自然の大きさというよりも、むしろ人間の小ささ。そして、外灯が無くても歩けるほどの月明かりと満天の星空。反対に本当の暗闇。

そう、暗闇。本当の暗闇。

僕は今も暗闇におびえている。ULハイカーを標榜しながらも、過剰なまでの予備の電池とバックアップ用のミニライトは手放せない。

暗闇におびえ、そして考える。


君は本当の暗闇を知ってますか?


もしかしたら、そこは一番大事なものが一番はっきり見える場所かもしれない。


*写真の青シャツが高校2年生当時の僕(もちろんボーズではない)。隣にいるエンジ色の二人は3年生の先輩。高等学校総合体育大会登山競技の部千葉県予選で走り終えて精根尽き果てた後の一枚。たしか、8位入賞でこのあと関東大会にも出場した。今思えば、人生で最初で最後の入賞したレースになるかもしれない。奥多摩・御前山山頂付近にて。
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by cossycossy | 2012-07-16 03:24 | 雑記
2012年 05月 22日

『無所有』(法頂:著 金順姫:訳)

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「私たちは必要に迫られていろいろな物を持つようになるが、時には、その物のためにあれこれと心をわずらわすことになる。つまり、何かをもつということは、一方では何かに囚われるようになるということである。それゆえ、たくさん所有しているということは、それだけ多くのものに縛られているという側面も同時に持っているということになるのである」(本著より抜粋)

資本主義社会にどっぷりつかってしまっている僕はこの言葉を素直に受け入れることは出来ませんが、こういった偉人の言葉に耳を傾けることはとても重要なことだと思うのです。一歩でも近づければそれでも意味は大きいのではないでしょうか?

ヘンリー・デイビット・ソロー、マハトマ・ガンジー、法頂。脈々と続く思想。遅ればせながら、とうとう僕にも韓流ブーム到来です。
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by cossycossy | 2012-05-22 22:24 | 雑記
2012年 04月 28日

第二ステップへ

ランニング、トレイルランニングを始めて3年ほど経つが、紆余曲折をへて、やっと30~40キロの距離を楽しく(タイムは激遅だが)走れることが出来るようになってきた。これからは、より距離を伸ばす事と短距離のスピードアップを平行して行っていきたいと思っている。

もちろんその為にはとにかく「走る」という事が一番大事なのだが、ふと立ち止まって考えてみた。

「僕は誰よりも遠くにより速く走る事が目的なのか?」

これは正確には間違っている。第一に、他人との勝負には全く興味が無い。冗談でいつも「勝負だぜ!」なんて言ってはいるが、これは仲間と楽しく走り、お互いを叱咤激励するための合言葉のようなものに過ぎない。

僕が本来走るための目的は、ブログのタイトル「Less is More」を実践するためのツールとして、わかりやすく言えば、ハイキングやランニングを通してよりシンプルなライフスタイルを構築するために過ぎない。であるならば、より遠くへより速く走れるようになったところで、僕の生活が(走っているよりはるかに長い時間)より充実したものでなければ意味が無い。

この事をここ数週間ずっと考えていた。そこで至った結論が、「肉体改善・肉体改造」である。

長く速く走る事、その先にあるよりシンプルなライフスタイル。それに一番不可欠であるのが強靭で健康な体だ。特にランニングに特化した体という意味でもないが、体を痛めつけよりスピードを上げるエリートランナーは別として、軽くウェイトとバネと柔軟性、そして程よいパワーと持久力を併せ持ったランナー体型は、僕の考える「Less is More」を実践するための理想的な体だと思っている。

もちろん、それ以前に、長く速く走るために「走る」と言う単純なトレーニングはより強化していかなければならないだろう。しかし、自分の生活を省みて、これだけでは僕の理想とするランナー体型にはなるわけが事というのもこの3年間で学んだ事の一つだ。

そこで「肉体改善・肉体改造」を目的として、以下のことを課すことにした。

1.砂糖抜き
僕はスイーツが大好きだし、コーヒーには砂糖をたっぷり入れるタイプ。しかし、いろいろと調べてみると、やはり過剰な糖分摂取は体には良くないようだ。もちろん、一切糖分を取らないというのは逆に体に悪いだろうが、これは料理などに含まれる糖分で十分まかなえるらしい。少なくとも、スイーツ系やお菓子、甘い飲み物などは、大人の付き合いを除いて一切止めることにした。

2.カフェイン抜き
何より甘いコーヒーが好きな僕には苦しい目標だ。僕自身、カフェインの害に関してあまり調べがついていない。しかし、トップアスリートなどでカフェインを摂取しないと言う人はかなり多い。しかしながら、カフェイン抜きというと、コーヒーはもちろん、緑茶や紅茶もだめになってしまう。また、精神的な意味も含めて実感としてカフェインには良い面の効果もあるはずである。とりあえず、甘いコーヒーは厳禁として、極力摂取しないと言うレベルで実践していきたい。

3.アルコール抜き
これは、かなりハードルが高い。何より好きなものである。また、アルコールと言うのは、百薬の長とも言われるし、コミュニケーションツールとしてもかなり有効である。レース後や登頂後の祝杯は何者にも変えがたいし、宴席と言うものは様々な事を教えてくれる先生であることも事実だ。だが、やはり体にいい物とは言いがたい。特に僕の場合飲む量が半端じゃない。そこで、基本的には、節酒という形をとりたい。まず、6月のレースが終了し、夏山シーズンに入るまでは一切止めてみようと思う。その後様子を見てお酒と上手く付き合っていきたいと思う。感覚的には、月に1,2度の宴席に参加し、家では缶ビール350mlを週に3本位だろうか。お酒を飲まない人にとってはなんとも生ぬるい目標に聞こえるかもしれないが、僕の酒の飲み方を知っている人は、「お前絶対無理www」と言うだろう。だが、ここは一つ頑張ってみたいと思う。

4.ニコチン抜き
僕にとっては、これが一番高いハードルかもしれない。中毒性があり、しかも20年以上続けてきた習慣を止めるのはかなり難しいだろう。しかし、難しいと同時に一番最初に止めるべき生活習慣だろう。タバコに関しては百害あって一利なし。続けるメリットは一切無いのはわかっている。タバコは一切止めることにする。とにかく、ガマンガマン。とは言っても、僕は吸ってしまうだろう。弱い人間だ。でも、とにかくガマンガマン。もうガマンするしかない。1ヶ月ほどして、せめて劇的に本数が減らず見通しがつかなければ、禁煙外来に通うと思っている。まずはガマンガマン。

5.食生活改善
これは一言で言うのは難しいが、とにかく僕の食生活はめちゃくちゃだ。目の前のものから一つ一つ改善していくしかないが、基本的には、バランスの取れた食事をメインに、高たんぱく低カロリーの食事を心がけていこうと思う。現状が酷いだけに、常にこの事を頭に入れていくだけでもだいぶ変わってくると思う。

以上が、Less is More 第二ステップの開始宣言である。なんちゃってw
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by cossycossy | 2012-04-28 03:57 | 雑記
2011年 08月 28日

『メインの森をめざして-アパラチアン・トレイル3500キロを歩く』加藤則芳

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なんとも爽やかな読後感。歩くという、最も原始的なアクティビティによって自然にコミットすることの素晴らしさを教えてくれる本書。延々と続くトレイルをただひたすら歩きたくなります。その先へその先へ。

そして、あとがきを見て衝撃を受けました。

加藤氏のように自らの足で歩き、物語としてトレイルの素晴らしさを伝えることの出来る真の若手ネイチャーライター(できれば20代)の早期出現を望みます。
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by cossycossy | 2011-08-28 01:17 | 雑記
2011年 04月 26日

Playground Supporters

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僕の大学時代の恩師と僕が在籍していた研究室が中心となって「プレイグランド・サポーターズ」という任意団体を立ち上げました。(ホームページからブログへ)

この度の震災における復興計画において、スピードや効率、経済性を優先するあまり、子供たちの成長に必要な生活環境作りがないがしろにされてしまう事が危惧されます。それを回避する為に、実際に現地に赴き、具体的な方策を提案していくようです。

天災なのだからしょうがない。
国の対応が悪い。
東電はどうしようもない会社だ。

等々、様々な意見もあると思いますが、結局は、全て私たち大人の責任です。

子供達に責任は無く、その責任の無い子供たちが一番の被害を受けています。今後の復興計画において、その一番の犠牲者である子供達の生活環境を無視していいはずがありません。

僕のこのブログは、登山や登山用品の紹介をメインにしているものですので、いまこれを読んでいただいている方々が直接的に何か出来る事はほとんど無いと思います。でも、こういった活動をしている人たちがいる事、そこで何が行われているのか、さらに自分は子供たちのために別の形で何が出来るのかを考えていただくきっかけになればと思い紹介しました。

ということで、今となっては、ヘタレハイカーに成り下がった自分も直接的に協力できる事は何もなさそうですが、一緒に思考して行きたいと思います。あとは、寄付かな。。。
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by cossycossy | 2011-04-26 03:42 | 雑記
2011年 04月 11日

Keep Running for Japan! No.2

ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援

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ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援
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by cossycossy | 2011-04-11 16:46 | 雑記
2011年 04月 09日

Keep Running for Japan! No.1

ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援

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ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援

トレイルランナーはこちら。

キャンパーはこちら。

金額は関係ないし、寄付だけが支援じゃない。
原発について今一度考えてみる。電気に頼り切ったライフスタイルを見直してみる。真剣に日本の将来を考え、明日の都知事選に投票に行く。全て復興支援に繋がると思います。

とにかく、立ち止まることなく! Keep Running for JAPAN!
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by cossycossy | 2011-04-09 15:13 | 雑記
2011年 04月 09日

カモシカ

ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援

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ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援
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by cossycossy | 2011-04-09 03:21 | 雑記
2011年 04月 06日

岩魚

ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援

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ハイカーによる東北太平洋沖地震復興支援
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by cossycossy | 2011-04-06 02:39 | 雑記