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カテゴリ:ハイキング( 30 )


2014年 03月 01日

POP HIKE CHIBA 2 開催決定!

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西千葉cafeSTAND主催のハイキングイベントにスタッフとして参加します。
今回もcafeSTAND店主の塚本さん、ハイカーズデポ店主の土屋さん、TRAILS代表の佐井さんと強力チームを組んで面白いイベントになるよう頑張ります!
移動はゆったりリラックスできる大型バスに変更。cafeSTAND店主・塚本さんによる、コーヒードリップ講座も予定。前回もいただきましたが、このコーヒーマジでうまいです!

みなさんふるってご参加ください!



昨年6月に第1回を開催しご好評を頂いた「POP HIKE CHIBA」。
今回は、少しだけ時期をずらし、新緑の南房総・和田浦にある花嫁街道を歩いて烏場山山頂を目指します。前回同様、花の生産地として有名な和田浦のお花畑から、関東では珍しいマテバシイやスダジイ等の照葉樹林の森を楽しくゆっくりハイキングするイベントです。

途中、見晴らしの良いところでランチタイム。

初心者向けのハイキングコースですので、最低限の道具(リュックやカッパ、スニーカー)を除き、本格的な登山道具は必要ありません。ハイキングをしてみたいけど、経験もないし、道具も持ってないしと言う方も、是非ご参加下さい。また、今回は、日帰り登山から山小屋伯、テント泊登山にステップアップしてみたいという方々にも十分楽しめる内容になるかと思います。

ハイキング後は、cafeSTANDにてアフターパーティーも開催します。
パーティーのみの参加も大歓迎です。



■POP HIKE CHIBA 2 in 烏場山

【日程】
2014年4月19日(土)雨天決行(荒天除く)

【スケジュール】
08:00 集合(西千葉 cafeSTAND

08:30 出発

11:00 到着(花の広場公園)?登山口まで徒歩にて移動

11:00?16:30 ハイキング

花嫁街道―見晴し台―烏場山山頂―花婿街道
全行程 約10km、歩行時間 約3-4時間です。

途中、景色の良い場所でコーヒータイム(cafeSTAND自家製オートミールクッキー付き)。

cafeSTAND店主・塚本によるアウトドアコーヒードリップ体験講座開催。
(KUSA.喫茶さんが「POP HIKE CHIBA」特性オリジナル焙煎豆を用意して下さいました。)
※雨天時は、中止になる可能性があります。その際は、コーヒー豆をお土産としてお渡しする予定です。

ゲストハイカー土屋氏による、山で眠るシミュレーション講座

16:30 出発(花の広場公園)

19:00 到着(西千葉 cafeSTAND)


■POP HIKE PARTY in 西千葉cafeSTAND
19:30~21:30

・「僕らが山で眠るささやかだけれど絶対的な理由」
  スピーカー ハイカーズデポ店主・土屋氏

・トレイルカルチャーWebマガジン「TRAILS」の紹介
  TRAILS代表・佐井氏

KUSA.喫茶「POP HIKE CHIBA」特性オリジナル焙煎豆の販売

その他、音楽と料理、お酒と共に当日のハイキング映像を使ったスライドショーをお楽しみください。


■注意事項
・cafeSTANDから現地までの移動は貸切大型バスになります。
・集合場所(cafeSTAND)までにかかる往復の交通費は、各自お客様のご負担となります。
・昼食の提供はございませんので、各自お弁当などをご用意ください。


参加費
【POP HIKE CHIBA 2】

料金:5,940円(消費税8%込
ガイド料、コーヒー&おやつ、交通費、1日傷害保険代含む
参加者全員にPOP HIKE CHIBAオリジナル缶バッチをプレゼント!
※ハイキングイベントへの参加は、基本的に中学生以上に限らせていただきます。
 また、子供料金の設定はございませんので予めご了承ください。


【POP HIKE PARTY in cafeSTAND】

料金:2,700円(消費税8%込)
フード&1ドリンク付
ハイキングイベント参加者は¥500割引


■スタッフ紹介
・ゲストハイカー
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土屋 智哉 Tomoyoshi Tuchiya
東京・三鷹ハイカーズデポ店主。
大学探検部で登山を始め、後にアメリカでウルトラライトハイキングに出会う。
北米西海岸発生のウルトラライトハイキングに傾倒すると同時に、日本の山、山歩きのすばらしさも再発見する。
現在は、自ら経営するハイカーズデポはもとより、雑誌、ウェブなど様々なメディアから、
あらゆるスタイルでのハイキングの楽しみ方を発信している。
著書 『ウルトラライトハイキング』(山と渓谷社)

・サポートハイカー
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佐井聡/和沙 Akira Sai /Kazusa Sai
トレイルカルチャーウェブマガジンTRAILS(トレイルズ)の運営/編集長
学生時代バックパッカースタイルで旅をしていた2人がウルトラライトバックパッキングという考え方に出会い、
結婚を期に夫婦でジョンミューアトレイルやオーバーラントラック等の海外トレイルをハイクトリップするようになる。
最近は、パックラフティングに続き、純粋に山の中を走るマウンテンランニングもはじめた。
花嫁街道には、海釣りの後のハイキングやマウンテンランニングというスタイルでで通っている。
東金市出身。船橋市在住。

・サポートハイカー
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大越智哉 Tomoya Okoshi
高校山岳部からオールシーズン、オールジャンルで登山を楽しむ。
近年は、主に無雪期のウルトラライトハイキングとトレイルランニングに没頭中。
同時にハイキング道具の自作を行う。
4月より「GREAT COSSY MOUNTAIN」を設立し、オリジナルハイキング用品を販売予定。
千葉市出身。千葉市在住。

・オーガナイザー
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塚本 耕平 Kohei Tsukamoto
株式会社STANDARD代表、cafeSTAND店主
西千葉cafeSTANDにて曽我部恵一、カジヒデキ、ショコラ&アキトなど多くのアーティストのライブを企画。
昨年より始めたハイキングと長年慣れ親しんできたポップソング、メロウに流れるカフェでの時間、
この三つの親和性を発見し今回のツアーを企画。
千葉市出身。千葉市在住。


■申し込み方法
下記メールアドレスまでご連絡下さい。

info@cafestand.jp

件名「POP HIKE CHIBA」 参加申し込みと記入して頂き以下を記入して下さい。

1.代表者氏名

2.代表者のメールアドレス

3.全員の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別
 ※一日傷害保険加入のため正確にお願いします。

4.全員の内訳(A.ハイク・パーティー共参加、B.ハイクのみ参加 C.パーティーのみ参加)



申し込み締め切りは 4月6日(日)
※申し込み期限前でも定員に達し次第、締め切りいたします。予めご了承下さい。


なお、当日の必要な持ち物、注意事項等は、改めて参加者様へご連絡いたします。
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by cossycossy | 2014-03-01 19:30 | ハイキング
2013年 09月 02日

笠ヶ岳・槍ヶ岳・上高地 夜行発2泊3日

コース

2013年8月28日~30日

DAY1
中尾高原口-雷鳥岩-笠ヶ岳-笠ヶ岳山荘キャンプ場【泊】

DAY2
笠ヶ岳山荘キャンプ場-抜戸岳-弓折岳-双六小屋-千丈乗越-槍ヶ岳山荘-大曲-槍沢ロッジ-横尾山荘キャンプ場【泊】

DAY3
横尾山荘キャンプ場-上高地
※徳本峠から島々宿へ行く予定であったが悪天候の為上高地へ下山


ギアリスト
バックパック<335g>
GCM POP HIKE PACK(試作4号) 290g
GCM シルナイロンインナーパック 45g

スリーピング<1392g>
GCM コッシルシェルター(試作)(ガイラインスタッフサック含む) 176g
90cmポール 91g
ペグ(計6本) 36g
グランドシート タイベック(2m×1m) 117g
山と道 ULpad 75g
シュラフ スカイハイマウンテンワークス・スカイハイバッグ300 632g
モンベル ブリーズドライテックスリーピングバッグカバー 194g
モンベル コンフォートシステムピロー 72g

クッキング<408g>
GCM エスビットストーブ台(風防込・試作品) 37g
トライポッドエアー 3g
テラノバ チタンカップ370 54g
ハイカーズデポ SP450LID 17g
ジップロック スクリューコンテナー750ml 48g
BPL ミニドロップドロッパーボトル 5g
エスビット用プラケース 14g
手ぬぐい(ふきん用半分にカット) 14g
箸 10g
GSI リハイドレートスプーン 11g
歯ブラシ 12g
ビクトリノックス クラシック 21g
ライターBICミニ 8g
FOLD-A‐CUP 24g
エバニュー ポリタンク1.5L2個 78g
シンプルハイドレーション 66g

サブバック<407g>
自作サコッシュ(LOKSAK込・試作品) 33g
iPhone(防水ケース込) 173g
自作財布(現金、カード類、鍵込) 90g
ライターBICミニ 10g
携帯灰皿 8g
山と高原地図 33g
手ぬぐい 32g
エマージェンシーキット(ミニライト、ホイッスル、コンパス等) 28g

ウェア(防寒風雨)<1086g>
モンベル レインダンサージャケット 380g
モンベル レインダンサーパンツ 244g
パタゴニア CAP4フーディー 2164g
パタゴニア CAP2ボトム 125g
モンベル スナップダウンベスト 104g
スタッフバッグ 17g

ウェア(着替え)<426g>
GCM ゴソゴソTシャツ 129g
ブリーフ 39g
ルナサンダル モノ 231g
自作タイベックシューズケース 27g

その他<695g>
GCM シルナイロンジップケース(試作) 26g
ファーストエイドキット 80g
トイレセット 87g
のびのびてぶくろ 19g
マップケース(細引き、S環込み) 39g
MSR パックタオル 19g
折りたたみ傘 94g
スマートフォン充電池(ケーブル込み) 175g
ヘッドライト ブラックダイアモンド・ストーム(予備電池込み) 158g

ベースウェイト<4749g>


燃料・食料<3360g>
エスビット、アルコール 60g
水(最大) 1800g
食料 1500g

パックウェイト<8109g>


行動着<1313g>
パタゴニア バギーショーツ 183g
パタゴニア パッカーウェアシャツ 175g
ファイントラック フラッドラッシュメッシュスキンブリーフ 21g
MSR ハバハバキャップ 56g
DRYMAX ライトトレイルランミニクルー 33g
モントレイル AT-PLUS 788g
カシオ Gショック 57g

スキンアウトウェイト<9422g>

※全て手持ちのギアの実測値

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by cossycossy | 2013-09-02 14:35 | ハイキング
2013年 03月 21日

ゆるりと

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夜勤明けでそのまま北高尾へ。約10kmを3時間半かけてゆっくりハイキング。

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街に近い山。

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走らないときは飲んでもいいマイルール適用。ワラーチはハイキングも楽しい。まだまだ足痛くなるけどw

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帰りは三鷹によってこれゲット。TriPod Air 3g。
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by cossycossy | 2013-03-21 11:25 | ハイキング
2012年 11月 26日

LET'S MYOG!

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絶賛発売中の雑誌「SPECTATOR vol.26」にMYOGハイカーの一人としていつも情報交換しているMYOGerの皆さんとともに紹介して頂きました。

うーん、こんなに紙面を割いていただけるとは正直思っていなかったので嬉しくもあり恥ずかしくもあり。同時に自分の伝えたかったことが上手に伝えきれなかったのも事実。補足はこのブログで少しずつって感じでお願いしますw 紙面だけではわからないこともこのブログのコメント欄で質問して頂ければ分かる範囲でお答えします。
(注:紹介して頂いた「コッシルシェルター」ですが、重さ180g、サイズの単位は全てmmの間違いですw)

このMYOG記事も楽しんで頂きたいのですが、他にも楽しい記事が盛りだくさんです。

僕もお世話になっている六甲芦屋川のコア・クライミング&ランニングショップ「スカイハイ・マウンテンワークス」の北野拓也氏も大いに語っております。氏の熱い語りから多くの人が今後のアウトドアライフの方向性、もっと言えば今後の生き方を見定めるヒントを見つけ出せるはず!

その他にも面白くて一気読みのネタばかりです。

巷にあふれる多くの山雑誌のように、道具、技術、山行レポートといった視点とは違う角度から、アウトサイド(アウトドアではない)に切り込んだこの雑誌。僕の事は別にして、マストバイの永久保存版です!売り切れる前に買っちゃいましょう!
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by cossycossy | 2012-11-26 00:43 | ハイキング
2012年 08月 30日

20120825-27 雲取山・笠取山・甲武信ヶ岳縦走3DAYS 山行編

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今年の夏は、なんだかバタバタしていて、とうとうアルプスに行く事が出来なかった。その代わりというわけでは無いのだけれど、奥多摩から甲武信ヶ岳まで久々に長い距離を歩いてきた。

本来は、奥多摩から瑞牆山荘まで歩きとおすのが筋という物であろうが、自分の脚ではまだちょっと不安である(特に帰りのバスに間に合わなかったらアウト)のと、ある目標(ヒミツ)の為に下見として一度じっくり、ゆっくりと歩いておきたいという理由から今回のプランとなった。

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by cossycossy | 2012-08-30 04:22 | ハイキング
2012年 04月 29日

奥多摩・唐松谷石尾根

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ゴールデンウィーク初日(と言っても、暦の関係ない仕事をしているのでたまたまの休み)に、久しぶりにホームグラウンドとも言うべき奥多摩へ1泊のハイキングにいって来た(もちろんソロ)。

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by cossycossy | 2012-04-29 23:55 | ハイキング
2012年 04月 21日

阿蘇周遊

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去年、生まれ故郷の近くである南阿蘇に引っ越したJMTセクションハイカーの友人を訪ねた。一日、仕事を休んで頂き阿蘇五岳のハイキングにも付き合ってもらった。
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当初は、五岳全てを縦走するつもりであったが、バスの時間など制約も多く(基本的に観光地なのでバスの始発が遅い)、杵島岳と根子岳をあきらめ、五岳のうちの三岳を回るハイクとなった。
今も活動中の火山である中岳を中心に西側はいわゆる観光地であり、ハイカーとしてはいまいち魅力に欠ける場所ではあるが、それでも噴火口の迫力は格別であった。
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一方、中岳を越えて、高岳へ至るトレイルは、ペンキのマーキングをはあるものの、ほとんど手付かずのトレイルで写真でもわかる様に日本離れ(特に関東の人間には)した風景が広がっていた。
高岳からのヤブや岩場を抜ける下り、日ノ尾峠から長い車道はとても難儀したが、同じ山とハイキングを愛する友人との歩きは飽きる事が無く、とても楽しい時間をすごすことができた。

ちなみに、阿蘇では計4泊し、内牧温泉や黒川温泉、阿蘇外輪山なども回りとても思い出深い時間をすごす事ができた。そのうち二泊した、ASO BASE Backpackers は、日本人のご主人と、韓国人の奥様という若い夫婦が営む、いわゆるバックパッカーの為のドミトリーの安宿(個室もあり)。安宿と言ってもとても綺麗で快適に過ごすことができた。阿蘇や黒川温泉、今回はいけなかったが、九重山群などへも気軽にアクセスする事ができる。近くにコンビニや良質の日帰り温泉施設もあり、テント泊も楽しいが、このような宿をベースに仲間とトレイルセッションなどするのも楽しいだろうなと思った。

Special thanks Hodapun.
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by cossycossy | 2012-04-21 23:53 | ハイキング
2011年 11月 04日

奥多摩24H MYOGハイク

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手作りのザックに手作りのシェルターを仕込んで奥多摩に行ってきた。テーマは、忙しい現代人に優しい24時間オーバーナイトハイク。奥多摩駅12時出発、翌日12時着(実際は11時着)。ちなみに、24時間歩くわけではない。24時間の内、12時間近く睡眠に当てられる。

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by cossycossy | 2011-11-04 18:35 | ハイキング
2011年 09月 26日

尾瀬・至仏山・燧ケ岳

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紅葉の山をを狙ってバスを予約。9月上旬の夏のような日和の影響か、紅葉はまだまだなのは行く前から分かっていたのだが、予約した以上しょうがないので行ってきましたよ。尾瀬。

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by cossycossy | 2011-09-26 23:56 | ハイキング
2011年 09月 21日

3度目の富士山

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「登らぬ馬鹿に二度登る馬鹿」と言われる富士山。馬鹿呼ばわりされるのは嫌なので3回目の富士山に登ってきた。

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by cossycossy | 2011-09-21 04:09 | ハイキング